福島拠点

現在、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、交流会の開催を中止しております。

何卒、ご理解を頂けますよう、よろしくお願い申し上げます。






今、わたしたちに出来ること
~ 新型コロナウイルス感染症対策へのご協力をお願いします ~

新型コロナウイルス感染症予防の為、
現在みんぷくが主催・共催・協力等の交流会は開催を限定させて頂いております。
今後、状況を見ながら徐々に活動を再開するあたり、
引き続き一人ひとりが出来る感染予防策に取り組んでいきましょう!

《一人ひとりができる新型コロナウイルス感染症対策》


お互いに見守り!! 「気づきポイント」

同じ団地で暮らす住民だからこそ、普段の生活でのちょっとした変化の気づきが、

孤独死の未然防止 につながるかもしれません。

令和4年6月21日

県北方部復興公営住宅親睦会主催「情報交換会」開催

「福島・二本松」両地区の団地役員が二本松市の福島県男女共生センターに一堂に会し、「情報交換会」が開催されました。

今年1月に開催された「新春顔合せ役員交流会」に続き、今回も「福島心のケアセンター」より講師をお招きし、日頃より自治会や管理会の運営に尽力されている役員のみなさんに対して「心の健康を保つために~怒りとの付き合い方」という題でご講話をいただきました。

その後は各団地の取組みや課題などについて情報交換の場が持たれ、他の団地の事例や意見を聴くことが出来るなど、大変有意義な時間となりました。

11月17日、12月17日
北沢又団地 福島市政出前講座

①11月17日 『身近な防火・防災対策』
 11月7日に実施された防火訓練から一週間後の11月17日、「身近な防災・防火対策」という題で出前講座が開催されました。

 福島市消防本部清水分署より消防と救急、両方の経験を持つ講師の方より火災や洪水の対応についてのご講話をいただき、参加された皆さんは熱心に耳を傾け、防災意識を高めていました。

②12月17日 『消費生活出前講座』
 北沢又団地二回目となる出前講座は、福島市消費生活センターより講師を招き、なりすまし詐欺や悪質商法の手口と対策をテーマに開催されました。

 直近で多額の被害額となった事件が報道されたこともあり、事前に申し込まれた方以外にも複数名の方が当日参加され、全員が真剣な面持ちで講師の説明を傾聴されるなど注目度の高さが伺えました。
講座に参加された方はもちろん、そうでない方も被害に遭わないことを祈るばかりです。


11月10日 北沢又団地 防火訓練

11月10日(水)前日の雨から一転、すっきりとした青空の下、北沢又団地内において福島市消防本部清水分署の指導を受けながら防火訓練が行われました。

10時のサイレンを合図に団地住民が集会所前に避難、体温チェック後棟ごとに整列・出欠を確認して参加人数を自治会長より消防へ報告しました。
(参加住民23名)
初期消火訓練では水消火器を使った消火訓練が行われ、消防署員からアドバイスを受けながら、みなさん上手に標的に命中させていました。

その後は形式の異なる2号棟と5号棟の屋内消火栓について消防署員から機能や操作の説明を受け、普段の生活の中では内部はなかなか見る機会の少ないものであり、皆さん強く興味を持って観察されていました。


7月21日 北沢又2団地 福茶サロン

 7月21日(水)北沢又2団地の台前集会所にて、福島大学災害ボランティアセンター(通称:災ボラ)による
『福茶サロン』が開催されました。

 災ボラは団地の設立当初より支援活動をおこなってきましたが、前年度はコロナの影響で活動が中止となっていました。今年6月に福茶サロンが再開される事となり、1年以上振りの福大生との再会に団地の皆さんも楽しみにしておられました。


9月9日、10月20日、11月11日
根柄山団地 陶芸教室

 二本松市の根柄山団地に於いて自治会主催による陶芸教室が9月9日、10月20日、11月11日の3回シリーズで開催されました。

 今回は団地住民と同じ避難元の浪江町から二本松市の隣の本宮市へ移り、窯を再開された【春山窯】十三代目 窯主 小野田氏に講師としてお越し頂き、1回目と2回目は作品を作り、3回目の11/11に焼き上がった作品で品評会を兼ねた交流会をおこないました。

コロナ禍でなかなか集まる機会もなく、自治会として今年度初めての行事でした。

 感染症予防対策として、1回毎に人数制限を設け作業スペースの間隔を空ける・消毒・検温・健康チェック等、十分配慮して実施されました。
 講師夫妻が同じ浪江町出身という事もあり、地元の話題で盛り上がったり、伝統工芸品の大堀相馬焼の話をしたりと、終始和やかな雰囲気で、参加された方々からは「とても楽しかった。」「久しぶりにみんなの顔が見られて嬉しかった。」「自分で作った作品だから愛着が沸く、大切に使いたい。」等、話されていました。


11月11日 北沢又団地 防火訓練

11月11日(水) 北沢又団地に於いて防火訓練が開催されました。
 
 当日は、あいにくの小雨と肌寒さから予定していた屋外での訓練は見送りとなり、役員対象の訓練に変更、集会所で消毒・検温・マスクの着用・換気など、コロナ感染防止対策の上、防火に関するDVDを見ながらの防災意識を高める機会となりました。
 
 DVD鑑賞後は、消防署員より消火器の使用方法説明等防火に関するお話を頂きましたが、参加された皆さんは熱心に耳を傾けておられました。

 その後は雨も上がり、場所を屋外に移し、消防署員及び県住宅管理室担当者と一緒に設備の違う2棟の団地内消火設備の確認を行いました。

 今回の防火訓練では、住民全体での訓練は出来なかったものの、参加された役員さんにとって、防災や身近な住宅火災への備えの重要性を再認識し、初めて見る団地内消火設備にも触れる良い機会となったと思います。
 
 今年で3年目(3回目)となった防火訓練ですが、毎年行うことの必要性を改めて感じました。


10月12日、22日 県北方部復興公営住宅親睦会
「グラウンド・ゴルフ交流会」

 昨年に引き続き、県北地区の復興公営住宅で結成された親睦会主催で、グラウンド・ゴルフ交流会が開催されました。

今年度は、コロナ禍の折、福島地区と二本松地区 別日での開催とし、マスク着用等のコロナ感染予防対策を施しながらの実施となりました。

 福島地区はあいにく雨模様となり屋内でのホールインワンゲームとなってしまいましたが、広い屋内運動場で、時間を忘れゲームを楽しみました。また、二本松地区はグラウンド・ゴルフ日和となり、みなさん優勝目指しプレーをされておりました。

 両地区各団地とも交流会開催が制限される中、久々に顔を合わせ、参加された皆さんはとても楽しい時間を過ごされていました。親睦会が中心となって実施された本交流会、継続開催される事を望む声も多く、次年度以降も開催されるといいですね。

 福島地区・・・・・・・ 開催日:10/12 会場:福島市十六沼公園   参加団地:7団地56名 

 二本松地区・・・・・ 開催日:10/22 会場:安達運動場       参加団地:5団地33名


9月4日 県北方部復興公営住宅親睦会 情報交換会

 9月4日(金)県北方部復興公営住宅親睦会情報交換会が開催され、コロナ禍の中、初の試みとして福島地区6団地(会場:A・O・Z)と、二本松地区3団地(会場:男女共生センター)をリモートで繋ぎながらの意見交換会となりました。

 消毒・検温・マスクの着用・換気など感染症予防対策を十分に講じて開催された本会では、進行も親睦会役員が主体となり、団地で困っている事などをテーマに活発な意見交換がおこなわれました。

 その他、根柄山団地の[自治会だより]をはじめ各団地独自の取組みの紹介があり、他の団地の役員さんは興味津々で話を聞いておられました。

 以前の様に交流会の開催も難しい中、リモート会議を初めて体験し、スクリーン越しではありましたが、福島地区と二本松地区それぞれの役員さんが久しぶりに顔を合わせ、笑顔も見る事ができ、有意義な会となりました。

 最後に、[県北方部復興公営住宅役員名簿作成]と[県北方部復興公営住宅親睦会交流]についての協議事項が承認され、10/12(月)福島地区グラウンド・ゴルフ交流会、10/22(木)二本松地区グラウンド・ゴルフ交流会の開催が決定いたしました。