いわき拠点

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みんぷくでは、新型コロナウイルス感染拡大に伴う「新しい生活様式」を踏まえ、
最大限の注意を払いながら活動を行っています。
感染状況によっては、今後の活動やイベント等の予定が変更となる場合がございます。
皆様には大変ご不便をおかけしますが、何卒ご理解いただけますよう、よろしくお願い致します。



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※問い合わせは主催者へお願い致します
※スケジュールに変更が生じる場合がございます。

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★いわき市防災マップ改定

詳しくは、いわき市防災マップ【令和4年改訂】
ダウンロードもここから


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★みんぷく交流員の活動

みんぷく交流員の活動紹介です。

★孤独死防止のポイント

お互いに住みよい環境を作りましょう。

★新型コロナ感染防止の取組

変異株への置き換わりが進み感染の再拡大が懸念されます。
今後も引き続き「感染拡大防止のための基本対策」を徹底しましょう。
詳細は福島県ホームページへ

★ゴミアプリケーションについて


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🌼 季節の情報をお届けします 🌺

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【最新号】

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今年から始まった新コーナーぷくぷくサイクリング!
いわき市内にある6つのサイクルステーションをまわりながら、おすすめスポットをご紹介します。

ここでは、みんぷく通信に載せきれなかったものを紹介していきます。

詳しくは、復興サイクリングロード「いわき七浜海道」いわき観光サイト

勿来編

市内6カ所のレンタサイクルスポットのうちの一つ、交流スペースなっくるさんにて電動自転車をレンタル!電動自転車初体験の交流員で取材をスタートしました。
この日はなっくるさんからいわき七浜街道サイクリングロードの起終点まで向かいました。勿来の関公園は風致公園といって自然をありのままの形で残している公園です。そのため緑が多く沢山の木々に囲まれながらサイクリングすることができました。しかし!初めての電動自転車、電気の力でペダルが軽く、感覚を掴むまで四苦八苦…(~_~;)慣れた後は起伏のある道もスイスイ走りきることが出来ました。無事起終点に到着し、レンタル自転車返却の為に再びなっくるさんへ!先人の体験から駐車場で練習して感覚を掴んでから走行開始!勿来の関文学歴史館を過ぎたところで梅の花を発見(取材は3月でした)早くも春の息吹を感じながら帰りも楽々到着♪コロナ禍で鈍り切った身体にはちょうど良い運動量でした。なっくるさんでは珍しいクロスバイクの電動自転車も取り扱っていますので、是非レンタルしていわき市勿来の穏やかな空気と自然を感じてみてください♪勿来の関公園を抜けたいわき七浜街道から見える勿来の海も素晴らしいです!きっともっといわきが身近に感じられますよ!

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6月16日(木) 関船団地 ストレスケアで健康長寿大作戦

当日は移動販売のおのげんきさんでお買い物を楽しみながら賑やかに集い、そのあと集会所にて「ストレスケアで健康長寿大作戦」交流会が行われました。
初めに血圧を測定し、皆さん席に着くと少し緊張した様子でしたが、笑いヨガで手を叩きながら「あははは」と声を出したり、両手を上げながら「イエーイ」と掛け声を繰り返していくと自然と笑いが起こり身体も温まってリラックスする様子が見られました。
休憩をはさんで、「血圧のお話」が始まると皆さん熱心に話を聴いていました。講師の方から血圧測定の大切さや自宅で測定する際に気を付けるポイント、血圧に良い生活習慣の紹介がありました。中でも一日に必要な塩分や糖分量を袋に入れたものを実際に見ながら、食事の内容について話し合う場面では、日頃の食生活に関する質問が多くあり、参加された皆様の健康への意識の高さを感じました。
健康に役立つ知識を取り入れながら、これからも皆様が元気に暮らしていけることを心より願っています。

6月14日(火) さぁ、みんな!ラジオ体操はじめるよ!

梅雨に見えた晴れ間に第2回目となる磐崎団地ラジオ体操が開催されました! 3名の方が参加され、皆でのびのびとラジオ体操を行いました。
もちろん今回もラジオ体操第2に挑戦!第1でほぐれた身体をさらに曲げ伸ばし、そろそろ終わり…と言う時になんともう1名の参加が!😊♡
小休憩をしてもう一度ラジオ体操第1をやろうと言う話になり水分補給をしながら歓談をしました。
今回は住民の方の家庭菜園の話や、手芸作品を見せて頂くなど、興味深い話を聞く事ができました。最後にもう一度体操をして、全員で体操を楽しむ事が出来ました。
次回は6月28日です。皆さんと体操出来るのを楽しみにしています!

6月7日(火) 四ツ倉団地 国境なきいぬねこ音楽隊 昭和歌謡ショー

今年も四ツ倉団地集会所にてJASTによる「国境なきいぬねこ音楽隊 昭和歌謡ショー」が開催されました。
「いぬをさん」と「ねこきちさん」による素晴らしい歌や演奏で、昨年度実施した際に行ったアンケートでリクエストがあった曲を含めた、全28曲を1番だけのメドレーで披露して頂きました。11名の団地住民が参加し、鈴を鳴らしたり手拍子したりとリズムに乗りながら楽しく過ごすことができました。 久しぶりに顔を合わせ方や初めて参加された方もおり、住民同士で会話を楽しむ様子が見られました。 また、素敵な歌と演奏を聞きたいですね。

5月24日(火) さぁ、みんな!ラジオ体操はじめるよ!

磐崎団地集会所にてコロナ感染対策を取りながら、自治会さんの協力の元、第1回ラジオ体操が行われました!
天候にも恵まれ、この日は7名の参加がありました。ラジオ体操が久しぶりの方もいるため円になってお互いの動きが見やすい状態でスタート!音に合わせて皆さん機敏に動かれており、あっという間に第1が終了。そのままラジオ体操第2にも挑戦することに…!日頃からラジオ体操を行っているという住民さんがお手本となり最後までしっかり体操する事が出来ました。第2が終わるころには程よい疲れが…(*_*;)終了後には水分補給をして歓談しました。短い時間でしたが皆さん笑顔で楽しまれている様子でした。来月も引き続き行う予定なので今後も身体を動かして元気に過ごしましょう!

1月14日(金) 新春!宮沢団地かるた茶話会

山の端まで見えるすっきりとした冬晴れの中、「新春!宮沢団地かるた茶話会」が行われました。まずは手首や肩などをよく回して少しからだがほぐれたところでルールを説明し、手作りのかるたを参加者全員でシャッフルしました。昔懐かしい遊びという事もあり、1枚2枚と読み上げて行くと、「はい!」という声と札を取る手がだんだん活発になり、全員が読み札の声に集中しているのが伝わってきました。札の数が少なくなる度に全員で札をシャッフルし、あっという間にすべての札がなくなりました。各々手持ちの札の数を確認してみると、一番多い方が2人いたので、最後はじゃんけんで勝敗を決めました。童心に帰ったように参加した皆さんに笑顔が溢れ、とても楽しんでいる様子でした。かるた遊びが終わったあとは皆でお茶を飲みながら歓談しました。年末年始の出来事や美味しいお店の情報などを交換しながら話が尽きない様子で「こういう場があると皆で情報交換も出来るし、何より話を聞いてもらうと気持ちがスッキリするんだよね」「今日は楽しかった!」などの声が上がり最後まで楽しく過ごすことが出来ました。コロナ禍ではありますが、感染防止対策を行いながら顔を合わせて話すことの大切さを実感出来た日となりました。

11月27日(土),12月4日(土),12月18日(土)
思い出を形にしてみよう―金属とふくしまの木のコラボレーション―

 家ノ前団地集会所にて思い出を形にしようをテーマに黒沼先生を迎えて錫(すず)細工を行いました。参加者は団地住民の皆さんと東日本国際大学生の皆さんです。始めに粘土で作りたい金属の形を作ります。その後、成形した粘土を紙コップで覆い、上から石膏を流し入れます。石膏が固まったら、粘土をかき出して型の完成です。普段触らない材質の物に触れ、皆さん楽しそうに作業されていました。2日目は1日目に作成した型に低い温度で溶ける金属を溶かして流し込み、成形。石膏を割って取り出すと、いよいよ金属が形になりました!出来上がった金属から綺麗に石膏を落とし、この日の作業を終えました。3日目は前回出来上がった金属をやすりで削り、光沢を出していきました。作品を飾る台座の作成も行います。福島の木をカット、やすりで形を整え、着色料で塗装しました。木目を生かし自然で綺麗な台座が出来上がりました。出来上がった金属を台座に飾り、作品が完成!しずくの形やクローバー、恐竜、シュウマイなどバラエティに富んだ作品が出来上がり、皆さん思い思いに作り上げられたようです。参加された皆さんお疲れ様でした。作品は展示会に出展された後、住民の皆様の所に戻るそうです。どちらも楽しみですね。

12月16日(木) 全団地合同情報交換会

12/16(木)にいわき市中央台公民館にて全団地合同情報交換会を開催しました。17団地中11団地の会長・役員が参加し、関係団体の方々(福島県社会福祉協議会、いわき市社会福祉協議会、富岡町社会福祉協議会、大熊町社会福祉協議会、双葉町社会福祉協議会、浪江町社会福祉協議会、相双保健福祉事務所、ふくしま心のケアセンター)にも集まって頂き、各団地の課題について話合い今年度初の情報共有の場となりました。

自己紹介の後、各団地の会長から団地の状況や問題点等が伝えられ、共通の問題について質問や意見が交わされました。

来客用駐車場が足りていない問題や、入居者の収入により家賃が決まる為、特に就労している若い世代が退居してしまい高齢者の割合が増えている事、自治会運営、役員の担い手不足など各団地で抱えている問題が分かりました。その後質問形式で団地同士意見交換が行われ、団地運営の方法を共有する場面が見られました。

最後に県社協より見守りについての話があり、関係団体が協力して見守りを行うことで孤立・孤独死を未然に防いでいきたいと伝えられました。

今後も団地自治会を中心に、関係団体が集い合って課題を共有し、話し合いを継続していく事でひとつでも課題を解決していけるような仕組みづくりを目的として活動していきます。

12月18日(土) 大原団地 昭和歌謡ショー&大原団地忘年会

大原団地集会所で「昭和歌謡ショー&大原団地忘年会」が行われました。

朝から今期一番の寒さと言われていましたが、晴天に恵まれ、会長や役員の方々、JASTさんが朝早くから会場の準備に尽力し、とてもあたたかい部屋で会がスタートしました。国境なきいぬねこ音楽隊の「いぬを」さんと「ねこきち」さんによる懐かしい昭和歌謡が流れると住民さんの思わず口ずさむ声が一人二人と重なって聞こえてきました。団地からのリクエスト曲やクリスマスソングなどを聴きながら隣同士顔を見合わせて微笑む姿や久しぶりに顔を合わせ会話を楽しむ様子が見られました。コロナ感染予防のため大きな声が出せない代わりにJASTさんが用意した可愛らしい鈴やアンコールで配られた星のカードを振りながら気が付けば1時間が経過。メドレーも含め20曲の懐かしい音楽で心も解れ楽しい時間を過ごす事が出来ました。帰り際には「久しぶりに皆さんに会えてよかった」「またこのような機会があるといいな」などの声がありました。終了後も役員さんが協力しあいながらテキパキと片付け・掃除が行われ、会長を中心に団結力のある姿が印象的でした。

12月10日(金) 家ノ前団地 香りで元気 ハンドマッサージ体験

家ノ前団地集会所にて「香りで元気 ハンドマッサージ体験」交流会が行われました。受付を開始して間もなく住民さんが集い、賑やかにスタートしました。

初めに心のケアセンターの方からストレスについてのお話があり、どのような時にストレスを感じるか、また上手に解消するにはどうしたらよいか?を皆さんに質問したところ、おしゃべりや手芸で解消する方や欠けてしまった食器を取っておいてストレスがたまった時に袋に入れてえい!っと割って解消する方など様々な回答が飛び交いました。

次にお好みの香りのハンドクリームを500円玉程の大きさに取り分け、セルフハンドマッサージを教えて頂きました。柚子やバラの香りのクリームを使いながら指先から肘までやさしくゆっくりとマッサージしていくうちに、「手がポカポカしてきた」「いい香りだね~」「手がピカピカしてきれいになってきた」「家でもこうやってやるといいんだね」等会話も弾み、楽しく学ぶことが出来ました。最後には皆さんと記念撮影もさせて頂き、終了後も住民の方が片付けを手伝って下さり、お見送りの際、良い香りに包まれて帰る住民さんの笑顔がとても印象的でした。

12月4日(土) 下神白団地 防災訓練

心地よい冬晴れの空のもと、下神白団地自治会主催の防災訓練が行われました。

役員より、津波時の避難方法や非常ボタンの取り扱いについての話がありました。トイレの非常ボタンについては、集会所で実際に鳴らし、みなさんに音を聞いてもらいました。下神白団地は、集会所がほぼ毎日開放されているので、「集会所で何かあった時はすぐに押さないと」「実際に音が聞けてよかった」などの声が聞かれました。次に、(株)平成さんの協力で、水消火器訓練を行いました。手順の説明を受けた後、実際に体験しました。消火器での消火は、あくまでも初期消火の為、天井まで火があがったり、身の危険を感じたらすぐに避難するようにとの話もありました。

防災訓練終了後も、それぞれ分からないことを質問する姿もあり、防災意識の高さがうかがえました。住民それぞれが防災意識を高めることで、非常時に落ち着いて行動ができ、団地を守ることに繋がります。今後も防災訓練などの機会をつくり、非常時の備えができると良いですね。

11月16日(火) 四ツ倉団地 国境なきいぬねこ音楽隊 昭和歌謡ショー

四ツ倉団地集会所にてJASTによる「国境なきいぬねこ音楽隊 昭和歌謡ショー」が開催されました。団地住民や弘前大学の方等総勢14名が参加しました。「いぬをさん」と「ねこきちさん」による素晴らしい演奏や歌を聞くことができた1時間のとなりました。全24曲をテレビサイズで披露していただき、曲紹介のコーナーではメロディが流れると「あぁ~」という声が聞こえ、調子に合わせて鈴でリズムを取ったり歌を口ずさみながら楽しく聞いていました。懐かしい思い出の曲もあり、参加された方の中には「その曲を聞いていた当時を思い出しながら聞くことができた」と言っていた方もいました。久しぶりに生の音楽に触れるいい機会になりました。

11月6日(土) 北好間団地 防災訓練

さわやかな秋晴れの中、北好間団地自治会主催の防災訓練が行われました。新しい生活様式に対応し、管理人・班長の参加のみで行いました。初めに消防士による講話が行われ、水害についてのお話や防災に関する豆知識を教えて頂きました。経験したことのない災害“火山災害”についてもお話を受けました。いわきも火山灰の被害を受ける可能性があるそうですが、地震、浸水、火山のどれにおいても基本的な行動と備えをしておけば対応できるとのことでした。襟を正される思いでした。その後、団地エントランスに移動し、会長より火災報知器等の確認が行われました。火災が起きた際の避難行動についての説明や非常ベルの止め方等を実物を確認しながら、自分でまとめられた資料と合わせて分かり易く説明されていました。本日のお話は役員さんを通して、清掃後、棟ごとに防災訓練として共有されるそうです。大きな団地でも工夫を凝らし、住民全体で防災意識を醸成しておくことで、いざと言う時に全員が行動できる心構えを備えておきたいですね。

10月26(火)~27日(水) 四ツ倉団地・勿来酒井団地・関船団地

~伊達 Low Strings~音楽の力コンサート

10月26日(火)四ツ倉団地集会所、10月27日(水)には勿来酒井団地集会所・関船団地集会所にて音楽の力によるコンサートが開催されました。今回は「伊達Low Strings」というチェロとコントラバスの2重奏。内容はウィーン・ブラジル・アメリカ・日本など、様々な国の曲を披露され、お2人の軽快なトークや楽器の紹介を交えながら笑いあり涙ありのあっという間の50分でした。中でも演歌メドレーでは馴染みの曲が多く、手拍子やうなづきながら聞いている方がいたり、アンコールの「見上げてごらん夜の星を」では涙している方もいらっしゃいました。参加された方からは「とってもよかった」「生で聴けて感動した」等の感想があり、久しぶりに楽しい集いとなりました。

10月23日(土) 下神白団地 秋祭り交流会

快晴のもと、下神白団地で恒例の秋祭りが行われました。なみえ焼そば、ポップコーンなどさまざまな屋台が並び、賑わいを見せていました。食べ物の他にも学生ボランティアによるビンゴ大会や、団地で毎週行われている太鼓教室生徒の太鼓披露などがありました。生の太鼓は大迫力の演奏で、小太鼓大太鼓の音色が心地よく響きました。

10月16日(土) 勿来酒井地区 さつまいも掘り

朝の清々しい空気の中、勿来酒井団地自治会と勿来町酒井自治協議会合同で、さつまいも堀りが行われました。総勢45名が集まり、皆さんやる気満々!地元区長さんの挨拶を皮切りにサツマイモ掘り開始!5月に植えた苗は大きく育ち、蔦や葉が生い茂っていました。まずはその蔦や葉を切り、その後マルチ(土の上にかぶせる黒いビニールシート)を剥がします。下準備が終わったらいよいよ芋ほり!縦に植えると大きく太り、横に植えると数が多くなる傾向にあるそうで、芋が折れないよう土を上手によけて掘りだす必要がありました。大きな芋が掘りあがって驚く声や、沢山ついた芋を掘りだして喜ぶ声などが上がり作業中は終始和気あいあいとした雰囲気でした。お話を聞いたところ「去年よりも大きく育ったね」とおっしゃっている方がおり、豊作を喜んでいました。皆さんビニールいっぱいに芋を持ち帰りさつまいも堀りを楽しまれて帰られていました。勿来酒井団地と勿来酒井地区の皆さん、私達みんぷくも参加させて頂き、ありがとうございました。持って帰ったさつまいもでこの秋も元気に楽しく過ごしましょう♪

🌼健康第一!ラジオ体操で元気になろう!🌼

★7月12日より一部団地で朝のラジオ体操が始まりました!その様子をお伝えします。

6月10日(木) 下矢田団地 こころもからだもリラックス

下矢田団地集会所にて「孤立死・孤独死の未然防止」をテーマとした心のケアセンターによる講話「こころもからだもリラックス」が行われました。受付で検温や手指消毒、マスクの着用、換気など感染予防対策を行いながら講話がスタートしました。

講話では、「長期自粛のストレスにより知らず知らずのうちに疲労が蓄積していること」や「ストレスの蓄積が心身の不調につながる恐れがある」事を伝えながら、ハンドマッサージによるセルフケアの実践を学びました。また、自粛期間中で人と会う機会が少ない毎日の中でも「こんにちは」「今日は暑いね~」など普段からの何気ないつながりが大切であること、自分へのご褒美としてのリラックス法を身に着けることを教えて頂きました。バラやゆずの香りのハンドクリームを手につけながらマッサージをしていると「手があったかくなった」「前より手が動くようになった」と声が上がり、住民さん同士の会話も自然に生まれ終始和やかに会が行われました。

自粛が続く中で、久しぶりの開催となり、会話を楽しんでいる姿から、改めて人と人とのつながりを実感した時間となりました。今後もこのような機会を作り住民同士の交流の場づくりに繋げていきたいと思います。

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2月22日(火) ハラスメント防止講座

ZOOMを利用したオンライン研修で、かおり社会保険労務士事務所の菅原かおりさんより「パワーハラスメント」について学習しました。相手が「ハラスメント」と思えばハラスメントになってしまうという言葉をよく耳にしますが、それは半分正解で半分は間違いだそうです。被害者の受け取り方も定義の一つではありますが、他にも様々な状況を加味したうえで「ハラスメント」と定義されるそうです。また、人により傷つきやすい人、打たれ強い人がおり許容範囲も違うため、「ハラスメント」を一辺倒に決めることが難しいと言います。一番は職場内でどこまでが皆の許容範囲で、どこからがハラスメントになるのか定義することがハラスメントの抑止に繋がるそうです。ハラスメントは“怒り”の感情からくることも多いのでアンガ―マネジメント(怒りのコントロール)についても合わせて勉強しました。お互い気持ちよく働くためには節度を持って接する事はもちろんですが、一度職員で話合いお互いの価値観の共有をする事が大切だと学びました。

2月4日(金) メンタルヘルス養成講座 危機介入カウンセリング

                          「メッセージコントロール(MC³)」

オンラインにてメンタルレスキュー協会さんによる心が不安定な方の相談支援の講習が行われました。初めに人が落ち込んでしまう原因や、落ち込みを悪化させる要因などについて学びました。偏った知識や疲労が落ち込みを増幅させてしまうそうです。病気に繋がってしまわないように、疲労のケアと心のケアが重要になります。続いて心のケアに重要な聞くためのコツ(メッセージコントロール)を学習しました。まず一つに相手の味方になること、信頼している人の言葉でなければ受け取りにくいものです。また、聴くということは耳を傾けるだけではなく、非言語的な動作(身体の動き)で聴く事が重要になるそうです。確かに相槌を打たれると良く効いてもらっているなと思いますよね。こちらは少し練習が必要なので、講師のアドバイスを受けながら、実際に練習をしました。相槌やうなずきで相手への「理解しています」や「疑問に思っています」と伝えられることは相手の話に向き合い、敵ではない事を伝え、相手が話しやすくなる環境が整います。普段から非言語的な対話を心掛け、皆さんが相談しやすい環境作りに努めてまいります。

1月18日(火) 交通・防犯講話

本日はいわき東警察署の方にお越し頂き、交通安全と詐欺対策についてお話を頂きました。はじめに交通事故の発生状況を確認しました。負傷者を伴う事故も市内で多く、死亡事故も身近な道路で起こっていました。交通事故がより身近にある事を実感しました。ドライバーがゆとりをもって車を運転することはもちろんですが、歩行者に関しても昨年4月から横断時の意思表示を行うよう教育指針が改正されたそうです。子供のみでなく大人も手をあげる等して道路を横断することを伝え、未然に事故を防ぎましょう。続いて悪質商法による被害の発生状況を確認しました。詐欺を行う人たちは身内や警察など信頼できる人を装って近づいてきます。金銭が関わるものは即決せず、自分から身内や警察など信頼できる人に相談した上で行動するようにしましょう。(消費者ホットライン#188、警察相談用電話#9110も活用しましょう)詐欺師は声を録音されることを嫌うため、電話を留守番電話にしておくことも効果的だそうです。身近に潜む危険は沢山ありますが、基本的な対策を今一度思い返し、日々の生活を安全に送るようにしましょう。

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