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あおぞらサロン  柴宮団地58.59号棟

 7月19日(火)、「あおぞらサロン」を開催しました。ご近所同士声をかけ合い参加され、「体大丈夫だったかい?」等お互いを思いやり気遣いをされるなどあたたかいサロンとなりました。久しぶりに顔を合わせ、各々の近況報告をしながら大切な時間を過ごされました。

 また、防災についての会話をすると「消火器の使い方を知りたい」「もう少し情報や連絡が欲しい」などと言う声が聞かれました。

 「また来るよ!」と笑顔で帰って行く姿がとても印象的でした。


あったかサロン  八山田団地1.2.3号棟

 今年度7月より、奇数月の第2水曜日に全5回で“あったかサロン”の開催をスタートさせました。

 当日は、感染拡大防止を心がけ、足腰の衰えなどで普段はなかなか外出の機会がないという住民のみなさんが、心のケアセンターによる健康講話とお茶のみを楽しみに、集会所に集まりました。

 今回は“心と身体のリラックス”をテーマに“タッピングタッチ”を、心のケアセンターから教えていただきました。ゆったりとした音楽にあわせて、肩・腰・頭皮にこめかみと本当に軽いタッチを指先の柔らかいところを使いながら、左右交互にしていくだけなので、誰にでも無理なくできます。

 タッチを受けた参加者のみなさんからは「リラックスできて、心も身体も軽くなったよ」「気持ち良かった、今夜は良く眠れそうだ!」などの感想がありました。

 その後、顔の力も抜けたのか…表情もいつもより柔らかい印象のようなみなさんと、終了時間までおしゃべりを楽しみました。

 次回は9月14日の10時~ 心のケアセンターより“心の栄養について”お話をしていただく予定です。また、みなさんと一緒に楽しい時間を過ごせたら良いなと思います。


住民会議  白坂団地

 7月13日(水)、新白河ライフパーク集会所にて「住民会議」を開催しました。

コロナ感染拡大防止の為、顔を合わせてお話をする機会がなかなか作れずにいましたが、やっと開催することができました。

 今回は団地内の備品管理についてや情報伝達方法などについて話し合われました。

「ひとつの問題を一人で考えるよりもみんなで集まってみんなで決めていくことが大事だよね」

という意見が多く聞かれ、各々が感じていることや考えていることなど自由に意見出しをしながら話をまとめていくことが出来ました。

話し合いの中で「管理人だけでは大変なことがあるから役割を分担したり、数人体制でサポートする仕組みを作ってはどうか」との意見が出ました。

 今後、さらにこの件に関しては話し合いを重ねていく予定になっています。

「自分達のためのより良い暮らしを自分達で考え、決定していく」その想いに寄り添い、今後もサポートしていきます。


安達地区団地自治会役員交流会

 私たち“みんぷく”は二本松市内団地を福島事務所が、本宮市内の団地を郡山事務所が担当しているため、隣接していながらも団地間の交流が広がりませんでした。

 同じ“安達地区”として、団地間の交流促進を要望が各団地役員の方々より、以前から多くあがっていたことを受け、スポーツレクリエーション3競技を体験する“安達地区団地自治会役員交流会”を本宮市白沢体育館で開催しました。

 当日は、二本松市の石倉団地・若宮団地、本宮市からは桝形第二市営住宅と下田第二市営住宅と、計4団地が参加し、二本松市社協と浪江町社協の生活支援相談員のみなさんのご協力もあり、総勢28名でスカットボール・カローリング・輪投げを楽しみました。

 参加された方々からは、スポーツレクリエーションが楽しかったことはもとより“今日の交流会をきっかけに、同じ安達地区で生活するもの同士として、ぜひ活発な団地間交流を今後行っていきたい”との声がたくさん出ていました。

安否確認の訓練  南湖南団地

 安否確認について、「実際にやってみないとわからない」との声が多く聞かれたことから、7月1日(金)、南湖南団地集会所にて「安否確認訓練」が開催され、大半の世帯の安否を確認することが出来ました。

また、発災時の初期対応として何が必要かを参加者で話し合い、

①第1避難場所へ移動してから行うことをマニュアル化する。(見える化)

②安否を確認するために名簿を作成する。

上記の2点について整えていくことが決定しました。

 さらに、「避難する場合、自宅に要支援者がいるため協力して欲しい」と訴えた住民さんに、快く援護すると手をあげてくれた住民さんがいました。団地内に要支援者がいる事を把握しておくことが必要であると気づき、共助の大切さを改めて確認しました。

 県南地区住宅管理室 室長から「孤立孤独防止」「長期外泊の届出」について、白河市社会福祉協議会から「白河市避難支援等(個別計画)登録申請兼同意書」等の説明もあり、今後に繋がる安否確認訓練となりました。

にじいろサロン  柴宮団地57号棟

6月27日(金)、コロナ感染拡大防止の為、延期になっていた「にじいろサロン」が開催されました。

久しぶりに集まると「元気だった?」、「やっぱり顔を合わせながらお話が出来るのは楽しいねー」と皆さん、笑顔を見せていました。

管理人さんからはゴミ置き場の水道の件や駐車場の件についてなど皆さんに相談している姿も見られました。

「今度は旅行に行きたいね」、「前はバスを貸し切ってみんなで行ったよね。また行きたいな」など今後についての話もあり、「旅行に行くためには元気でいないと」、「私、地域の百歳体操に参加してるのよ」などたくさんの情報交換が行われていました。 まだコロナの終息には至っていませんが、楽しんでできることを探しながら集まる機会を増やしていけたらと思います。

地域の方々より「避難場所」「災害履歴」を学ぶ会  南湖南団地

 6月9日、南湖南団地で「地域の方々より「避難場所」「災害履歴」を学ぶ会」が開催されました。

 令和3年11月に行った「消火訓練」の中で「避難場所を知りたい」、「地域の災害履歴を教えてほしい」との声があり、今回は白河市役所生活防災課、南湖自治会長をお招きし地域と一緒に防災について学びました。

 白河市の水害や地震の被害状況や、団地周辺の災害履歴などを教えてもらうと「団地の集会所が安全である」ということに気づき、「災害時は一度集会所に集まり、みんなで協力しながら安否確認をする」ということが決定しました。

 白河市社協からは台湾基金を活用し、全世帯に「非常用持ち出し袋」が配られました。中身の確認を一緒に行いながら、災害時に何が必要か、備えについて再確認することが出来ました。

 今後は「安否確認」を実際に行いながら、いざという時に備える準備を整えていく予定になっています。

レクリエーション大会

5月25日、郡山市青少年会館にて“スポーツレクリエーション大会”を開催しました。

昨年末に開催した“年忘れレクレーション大会”後には、たくさんの方々から「楽しかったから、また開催して欲しい!」との声をいただいていました。

あれから5ヶ月… 新型コロナウイルス感染症拡大の影響も心配されましたが、みなさんのご協力のもと各団地から前回を上回る参加がありました。関係機関の社協からは生活支援相談員・避難者生活支援コーディネーター、関係団体からは、郡山女子大学短期大学部の先生と学生にもご参加いただき無事に開催することができました。

今回は、赤・青・黄・緑・紫・桃と6チーム編成で、競技はボッチャと輪投げを行いました。ランダム方式で編成されたチームなので当日が初対面という方もいる中、どのチームも元気よく自己紹介をしたり作戦会議をしたりと、コミュニケーションをバッチリ図られていたのが印象的でした。

ルールは単純だけど、とても奥の深いニュースポーツのボッチャと輪投げ… ボールは思ったようには止まらない、思ったところに輪が入らない、あぁ~転がりすぎた!そんなもどかしさもあったり、時には大逆転劇があったりと白熱した試合が繰り広げられ、体育館の中は熱気であふれていました。

ボッチャ・輪投げともに適度な運動量を得ることができ、激しい運動が苦手な方にも十分に楽しむことができます。運動量の低下防止の効果も期待できますので、今後も感染症の状況に配慮しながら、郡山地区だけではなく会津地区でも開催していきたいと考えております。

ニュースポーツを楽しみ、そして普段会えない他団地のみなさんとの久々の再会に、会話と笑顔が絶えない1日を過ごされていました。


令和4年度 第1回 会津さくら会ミーティング

 新年度各団地の自治会役員と総務省・福島行政監視行政相談センター、会津若松市社会福祉協議会、心のケアセンター会津出張所からも参加頂き、令和4年度 第1回 会津さくら会ミーティングが開催されました。

 前回行った「総務省・福島行政監視行政相談センター」のへの相談内容を地元担当の行政相談職員が持ち帰り、関係機関へ問い合わせをして頂き、その回答について説明がありました。

 中でも議論となったのが「集合住宅の入居者が年々減少し、共益費の収入も減少するなかで、共有部分の維持管理費の世帯当たりの負担が増加し共益費の値上げを行っているが、限界に近づいている。入居条件を緩和し、一般住民も入居できるようにしてもらいたい。」という要望についてでした。会津の集合住宅は、屋上からの排水が冬の間、排水管内で凍結しないように設置されている凍結防止ヒーターの電気代が毎月数十万円、除雪費用も数十万円かかり、その他にも浄化槽管理費と合わせるとかなりの負担が強いられます。この現状を踏まえ、引き続き何らかの対策を実施して頂きたいと再度、要望をしました。

 今年度も住民のみなさんの生活課題に柔軟に対応していけるよう、意見交換の場として偶数月に定例開催をしていく予定です。


夜ノ森の桜を観賞しよう!ライブ配信イン 
                        富田団地・富田団地4号棟・横堀平団地

 季節外れの暖かさで桜の便りも一気に進んだ4月12日、NPO法人コースターの協力をいただき、初の試みで富岡町からの生中継“オンライン桜観賞会”を3団地で開催しました。

 福島県を代表する桜の名所で、震災後もたくさんの方々が訪れている“夜ノ森の桜トンネル”

 今年1月には、特定復興再生拠点の立入規制緩和によりバリケードが開放され、夜ノ森の桜並木を自由に歩けるようになりました。

 幼い頃から側にあって慣れ親しんできた故郷の桜は、今年も昔と変わらず美しく咲き誇っていました。そんな満開の夜之森地区の今の様子を生中継で観賞したみなさんが「懐かしいね…」「やっぱり桜のトンネルはきれいだね!」などと、12年前までの記憶と照らし合わせながら、各々の想い出を語り合っている姿が印象的でした。

 単なる映像の配信とは違い、ライブ配信では電波状況が悪く音声が途切れるなどのちょっとしたアクシデントもありましたが、それも含めて「その場所まで行かなくても、集会所で桜を楽しめるのはいいね~」と、生中継を楽しんでいただけた桜観賞会だったと思います。

 コロナ禍の折、先の見通しがつき辛い日が続きますが、感染症対策に十分に配慮してオンラインを有効に活用しながら、今後も身近な集会所での交流ができることを願っています。

しょうわの歌謡ショーin早春のあいづ

 「なみえ子ども公民館」主催の「えがおでつながろう!あなたへ。ふるさとへ。未来へ。」②inあいづ というイベントの一環として、「一般社団法人JAST」共催の「しょうわの歌謡ショーin早春のあいづ」が会津若松市内のイベント会場「スペース白虎」で開催されました。富岡町と大熊町からバスで参加者が来訪され、懐かしい 昭和メドレーを暫しの時間、堪能されました。

 いぬをとねこきちさんから

    「団地からのご要望があれば 集会所等でも開催します!ご依頼待ま~す。(^_^)/~



石崎団地 こらんしょコンサート

 1月15日(土)に「こらんしょ コンサート」が(公財)音楽の力による復興センター・東北により開催されました。
田村市役所多目的ホールで開催され、地域の区長さんはじめ、地域の集会所で活動している「ハッスルズ」さんにご協力いただき、多くの住民に参加していただきました。
 夕焼け小焼け、早春賦など日本のうたメドレーやアルプス一万尺の曲に合わせて手拍子や足踏みをしてリズムを取り、会場全体が一つになり楽しむことが出来ました。アンコールでは中島みゆきさんの「時代」を演奏して下さり、素敵な音色に自然と身体が動き、あっという間に終演の時間をむかえました。

「とっても良かったね!」「また来年も開催してほしいよね!」との声が聞かれました。


守山駅西団地 春まちコンサート

 1月14日(金)に「春まち コンサート」が(公財)音楽の力による復興センター・東北と団地自治会により開催されました。
 コロナ感染の影響で交流が滞っていた地域町内会へも声掛けをして、地域の田村公民館で開催され、地域町内会の区長さんはじめ14名の方々が参加して下さいました。
 大きなマリンバを6本のバチで巧みに操り、皆さんお馴染みの「情熱大陸」をスタートに、電子ピアノ・フルートが奏でる心地よいメロディが会場いっぱいに響きわたり、コロナ禍で疲れていた心が癒されました。


年貢町団地
「新春!さわやかファミリーコンサート」

 会津では会津では初めてとなる、音楽の力による復興センター・東北の「新春さわやかファミリーコンサート」が年貢町団地で開催されました。
 オペラ歌手、3名による唱歌や童謡など十数曲が披露され テノール、メゾソプラノ、ソプラノそれぞれ圧倒的な声量が集会所内に響きわたり、参加者同士で「すごい声だね!ね~ぇ」と感心しながら聞いている人、懐かしい風景を思い出しているかのようリズムをとり歌を満喫されてる様子もうかがえました。  
 唄が終わると自治会から感謝の気持ちを込めて花束とお土産のプレゼントが手渡され突然のサプライズに出演者もごらんの笑顔でした。さわやかな歌声を聞きながら新年をスタート出来た事をみなさん喜んで退場される出演者に「またきてねぇ~」と声をかけられていました。

年アートで広げるみんなの元気プロジェクト
~想いを形にしてみませんか~

 1月8日(土)福島県主催の「アートで広げるみんなの元気プロジェクト」に、県立高校の教諭で詩人の和合亮一氏をお迎えして“詩を書く”ワークショップを横堀平団地集会所で開催しました。

「詩を書くって?」「難しそう…」はじめは、そのように捉えていた参加者のみなさんでしたが、講師の柔らかな雰囲気と穏やかな導きから、ワークシートの流れに添って隣の人と楽しく談笑しながら“言葉で表現する”ことを楽しんでいました。

“ふるさと”についての自由記述の際には、参加者がそれぞれの双葉郡の想い出を語り合って懐かしむ姿が印象的でした。

 これまでは苦手だと思っていた“詩を書く”“想いを言葉で伝える”ことも、今回のワークショップで経験してみると印象が変わり、参加者のみなさんからは「楽しかった!」「また、やってみたい」などの声があがっていました。

 「あくまでも、自由に自分のために書くのが…詩です。」講師のその言葉を受けて、言葉の意外な組み合わせから、新しいひらめきや感動が生まれる楽しさを参加者全員で感じたひとときでした。





年忘れスポーツレクリエーション大会

「年忘れ スポーツレクリエーション大会」が12月21日 青少年会館プレーホールで行われました。

 団地間交流をねらいの1つとし、公式輪投、インドアペタンクを2セットマッチでチーム対戦しました。参加者もルールを理解し、「どうやったら勝てるか」をチーム内で話し合いながら取り組む姿が見られました。スポーツレクリエーションを通して「一つのことにみんなで話し合い、一緒に取り組むことの楽しさを知ることが出来た」「コロナ禍でも顔を合わせて話をする、身体を動かくことは楽しい、これからも続けていきたい」「レクリエーション大会を定例化したい。団地対抗で開催して欲しい」という意見が多くありました。

 今後、開催に向けてみんぷくでも検討していきたいと考えております。


令和3年度 第4回 会津さくら会ミーティング

 令和3年度 第4回 会津さくら会ミーティングが開催されました。前回行った「総務省・福島行政監視行政相談センター」のへの相談内容を地元担当の行政相談職員が持ち帰り、関係機関へ問い合わせを行い、その回答について説明をして頂きました。回答内容について不十分な案件については、引き続き対応をお願いし、次回来年2月のミーティングの際に、報告して頂く事になりました。入居者の方々が、安心・安全、そして快適に日常生活を送れるよう、自治会役員さんが真剣に相談員の方と話し合いをしている姿がとても印象的でした。役員さんたち、頑張ってます!




ゲートキーパー養成講座にみんぷく職員が参加しました

 郡山市保健所主催「みんなで支えるこころといのち ~寄り添う気持ちが支えに~」をテーマに、針生ヶ丘病院の精神保健福祉士大森洋亮先生を講師に迎え、ゲートキーパー養成研修を受講しました。

 現代社会では多くの人が将来へ不安を抱え、大きなストレスを感じながら生きているため、本気で自殺を考えた人は5人に1人と言われています。“ゲートキーパー”とは、自殺の危険を示すサインに気づき適切な対応、必要な支援につなぎをするため“いのちの門番”とも言われ、命や心を守る大切な存在です。

 研修で教えていただいた自殺予防の3つのポイント「気づく・つなぐ・まもる」をもとに、専門性の有無に関わらず、各々の立場で悩んでいる人に寄り添い関わりを持って“孤立・孤独”を防ぎながら、私たちも誰かの安心できる・ホッとする存在になりたいと思いました。



ゲート平沢団地 福島県行政監視行政相談センターとの顔合わせ

 12月4日(土)、平沢団地役員会に「福島県行政監視行政相談センター」をお招きし、平沢団地内の危険箇所や相談事について話し合いが行われました。
 当日は行政監視行政相談課 課長、三春町行政相談委員に参加して頂き、団地内の環境改善として、「止まれの標識をつけてほしい場所がある」、「外灯がなく防犯上危険な場所がある」などの意見が聞かれました。行政相談委員に実際に場所の確認をしていただき、今後、どこに繋ぎながらどう対応していくか検討していくことになりました。

 その他にも毎月第1火曜日、三春町役場にて無料相談窓口を開設している等の情報も教えて頂きました。

 今後、困ったときの相談先のひとつとして情報提供し、繋がりを持つことができました。


年貢町団地1.2.3号棟 アートで広げるみんなの元気プロジェクト



下田第二市営住宅 園芸教室

12月1日(水)地域の園芸センタ―大鵬園さんの協力により、「園芸教室」を開催しました。
 今年は新型コロナウイルスの影響もあり、団地内のみで開催されましたが、会長の挨拶で始まった「園芸教室」も今回で3度目となり、皆さんの楽しみのひとつになっていました。
 園芸センター内にある沢山の苗の中から、「どれにしようかな」「その花ステキね」「赤も入れたいな」などとワクワクしながら自分好みを選び、土と花にホッコリと癒されている様子が窺えました。
 
 皆さんで集会所へ戻り、「毎年、違う花があって楽しいね。」「また、やりたいね。」などと会話が聞こえ、クリスマスカラ―の集会所が更に華やかに彩られ、素敵な時間となりました。


八山田団地 キッチンサークル「はじめての料理教室」

 12月1日(水)に八山田キッチンサークル「はじめての料理教室」が開催されました。今回は、事前準備、手順、役割などを確認しながら行いたいとサークルメンバー12名のみで行う事になりました。
 メニューは、「焼き野菜のさっぱりサラダ」と「ホタテの和風クリームシチュー」で、前日に買い出し・器材の洗浄など準備をすすめ、当日は10:00からの予定でしたが、皆さん楽しみにしていたのか1時間くらい前に集まり、レシピ本を確認しながら作業を行っていました。
 「レシピに関する栄養」や「安全・衛生上の注意点」も担当になったメンバーが説明し、塩分を考慮してレモン汁を使ったドレッシングを手作りで準備したりマイ箸・マイカップを参加者がそれぞれ持ち寄っていたり、いろいろ考えて工夫されているなぁ~と感心しました。
 
 料理が出来ているのにご飯が炊けていないなど時間配分がうまくいかず、改善点がたくさんありましたが、次に生かせるようにメンバーで反省点を話し合っていました。


南湖南団地 もしもの時に私たちができること

 11月29日(月)主催県南地区住宅管理室・白河市社会福祉協議会・みんぷく、協力白河消防署で、火災が増える時期に備え「消防訓練」が行われました。
 当日は、気温も低い状況ではありましたが、半数の世帯が参加されました。集会所に避難しての「安否確認」、実際に119番に電話しての「通報訓練」、水消火器での「消火訓練」を実施しました。白河消防署長から総評ならびに「いざというときの備え」について教えていただきました。
 参加者から「訓練は毎年繰り返して行うことが大事」との感想がありました。また「避難所が分からない」との声を伺い、今後「危険箇所」「避難所」について地域から学ぶ防災教室を予定しています。


八山田団地 防犯教室

 11月26日(金)八山田団地集会所にて、自治会主催の「防犯教室」が開催されました。郡山北警察署生活安全課の方を講師としてお招きし、現在多く発生している詐欺などの犯罪について話していただきました。オレオレ詐欺、キャッシングサービス、架空請求詐欺、還付金詐欺などの詐欺被害は県全体では減っているが、郡山市では増えていて、“県全体の6割が郡山で発生している”との事。「暗証番号を教えて!」「法的手続き、年金を差し押さえます!」「キャッシュカードを預かります」「携帯番号が変わった!」はすべて詐欺だと思ってください!!
 家族との連絡を密にし、合言葉を決めておく、防犯電話・留守番電話を活用するなどが対策になると教えていただきました。また、普段の地域での見守りが犯罪の減少につながることも教えていただきました。
 参加者からは「参加してよかった」「改めて話が聞けて勉強になった」などの声があり、防犯について改めて考える良い機会となりました。


東原団地 防犯教室

 11月15日(月)東原団地集会所において、団地会主催による「防犯教室」が行われました。
 講師として郡山北警察署の生活安全課の方にお越しいただき、はじめに身近な情報として、郡山北地区の犯罪状況についてお聞きしました。郡山は泥棒や詐欺に狙われやすい土地柄でもあり、なりすまし詐欺については昨年の倍に増加しているとの説明から、参加者は聞き取りやすい位置に自ら椅子を移動させ、頷きながら真剣に耳を傾けていました。
 次に「あなたの老後の資金が狙われる」という題で、DVDを見ながら「特殊詐欺」について学び、「騙されないための対処法」として、①防犯・留守番電話にする。②家族とコミュニケーションをとる。③無視をする。を教えて頂きました。また、今身近に起きている情報をお届けする「POLICEメールふくしま」の説明があり、その場で登録されていた住民さんもおりました。
 
 最後に、心や体が弱っていると付け込まれやすくなるので、健康であることや、地域の目を大切にすることで防犯の意識の高まりが犯罪を減らすことを教えていただき、住民さんから、「役に立つお話しをありがとう」「いつものお茶会はやっぱり大切だね」などの感想がありました。


横堀平団地 炊き出し訓練・防犯教室

 11月6日(土)に横堀平団地で自治会とみんぷく共催の“炊き出し訓練・防犯教室”を開催しました。
 前回7月に開催した防災教室では、参加者のみなさんより「防災の学びは、持続していきことが大切」との意見が出ており、今回は防災訓練の一環として在宅避難に備えた“炊き出し訓練”を行い、災害時における調理法を学びました。
 この日の炊き出しメニューは“塩昆布豆ごはん”。みなさんの自宅に常にありそうな、保存も利く食材の“塩えんどう豆”と“塩昆布”をつかい、炊きあがったアツアツのご飯を、参加者全員で試食しました。
 
 温かい食事には、単なる食の提供だけではなく… 自然とみなさんを笑顔にする力がありました。

実際に炊き出しをしてみると、初めて知ることや感じることもあったと思います。「意外に簡単だったね~」「思っていたより美味しい!」などの感想のほかに、「次は、味おこわに挑戦してみない?」と積極的な意見も出ていました。
 また、当日はご飯が炊きあがる時間を活用して、日々ニュースを騒がしている“特殊詐欺”についての講話を行い、詐欺被害に遭わないための基礎知識を学びました。

“特殊詐欺”の手口は、近年ますます悪質化しています。詐欺被害の手口や被害状況などを正しく理解することが
啓発につながると真剣な眼差しで、みなさん耳を傾けていました。
 終了後の感想で、最も多かったのは「次回もまた、このような防災・防犯を学ぶ機会が必要だ」ということ。体験・経験に勝る知識はなし!やはり、その時に備えて訓練を重ねることが大切だと…参加者全員で認識できた一日でした。


日和田団地 防犯教室

11月6日(土)に、日和田団地集会所にて「防犯教室」が開催されました。
地元の日和田駐在所の所長に参加頂き、日和田町の身近な事件や交通事故など、住民目線で話して頂きました。
「身近な話が聞けて良かった。」「改めて話を聞くと、注意しなければと思う。」

と参加者から話が出ていました。また、所長より「何か困った時があれば、気軽に相談して下さい。」と話して頂き、定期的に防犯教室を開催することの大切さを改めて実感していました。


JASTによるオンライン昭和歌謡ショー

10月30日(土)、神奈川県藤沢市在住の「国境なきいぬねこ音楽隊」と郡山市ミューカルがくと館をオンラインで繋ぎ、「昭和歌謡ショー」を開催しました。
 新型コロナワクチン接種は進んでいますが、未だ、感染終息の兆しがありません。そうした中でも、安心して参加出来るオンラインコンサートを各団地の自治会役員さんにご提案させていただきました。
 オンラインでのコンサートを体験することが初めてという参加者も多くいる中で、中継を繋ぐと昔の衛星中継のように映像と音声のズレもなく、目の前で歌ってくれていると錯覚するような感覚の中で懐かしい昭和の歌をたくさん聴くことが出来ました。
「やっぱり歌はいいね。楽しかったよ。」「団地の集会所でも開催したい。」「コロナ禍の中でも工夫して顔と顔を合わせたい。」等の感想が聞かれました。
 コロナ感染状況をみながら、今、出来ること、工夫すれば出来ること、外に出る機会を増やす方法を皆さんで考えてみませんか。


八山田団地 キッチンサークル

 11月1日(月)に「八山田キッチンサークル料理教室」開催に向けての事前打合せが行われました。
 昨年12月に味の素健康料理教室自主開催に向けての研修会を行い、今年4月に八山田キッチンサークルとして活動が始動しました。サークルメンバーで年間活動予定や連絡網、役割分担などを決め、いつでも料理教室ができるように準備を進めて来ましたが、コロナ感染拡大の影響で開催する事が出来ませんでした。ようやく感染状況が落ち着いてきている中、予定していた12月1日開催が実現できるように当日の役割分担や安全・衛生上の注意点などについて話し合われました。
 当日は、料理教室自主開催を希望している近隣団地の住民2名が今後の参考にしたいと打ち合わせに参加し、手指消毒や検温、名簿への記名などコロナ感染防止対策を行い、初めて訪れた八山田団地集会所で興味津々に室内を見まわしていました。またコロナ禍で開催するうえでの注意点なども話し合われており、会の進行状況を見て感心している様子が窺えました。


東原団地 芋煮会

 10月31日(日)に東原団地で自治会主催による「芋煮会」が行われ、昨年度に続き、ボラサポ2・被災地住民支え合い活動助成を受けて開催しました。
 コロナ感染拡大の影響で毎年恒例行事の「お花見会」と「納涼会」が中止になりましたが、ようやく芋煮会を行う事が出来、いつもの活気がある東原団地集会所が返ってきました。
 
恒例のカラオケ大会は未だおあずけですが、ビンゴゲームではマスクの中で「リーチ‼」「ビンゴ‼」と盛り上がり、お弁当とフルーツ盛り合わせでテーブルが賑やかに彩られました。食事は黙食でしたが笑顔があふれ、楽しんでいる様子が見られました。


柴宮団地58.59号棟 ホッと茶話会

 10月18日(月)柴宮団地58・59号棟で、秋のやわらかい陽ざしの中「ホッと茶話会」が行われました。
 まん延防止等重点措置等が解除されましたが、感染防止の対策を行い久々のお茶会を楽しみました。
 当日は、郡山市社協さんにご参加頂きました。急遽訪問でいらした富岡町社協さんも参加してくださり、クイズで盛り上げてくださいました。
 甘いオレンジ紅茶の香りにつつまれた集会所で、お漬物やお菓子の差し入れをいただきながら、集会所でやりたいことや近況報告等をお話しされました。

朝晩めっきり冷え込んでまいりました。また、皆で集まって温かい美味しいお茶を飲みませんか。


第3回 会津さくら会ミーティング

 令和3年度 第3回 会津さくら会ミーティングが開催されました。8月開催の予定でしたがコロナウイルス感染拡大傾向のため延期となり、その後中止が決定。 4ヶ月振りに開催されました。
 今回は、「総務省・福島行政監視行政相談センター」の職員4名が出席され、各団地や自治会からの数多くの要望や相談が寄せられ、相談員が1件、1件丁寧な聞き取りを行い、相談内容を持ち帰り解決すべく調査を行い次回12月のミーティングまでに回答を準備されることになりました後半は、定例項目である各団地の活動状況と今後の予定紹介がありました。会津はこれから雪の季節へと進んでいきます。役員からも冬期間の除雪についての話題が出され活発な意見交換がなされました。


年貢町団地1号棟 芋煮会

 秋晴れのもと、屋外の駐車場にテントを張って、年貢町団地1号棟自治会主催の「BBQ交流会」が開催されました。今回も、9月の「納涼祭」に続き、助成金を活用しての交流会です。タイトル通り、肉や野菜を炭火で焼き上げ、芋汁と一緒に美味しくいただきました。参加者から生牡蠣の差し入れもあり、焼き立ての牡蠣をほおばった参加者からは、「あー懐かしい味だ!うめぇ~~。最高!」との声や、「やっぱり、みんなで食べるとおいしさが全然違う!今日は参加して良かった!」と笑顔で仰っていました。


南湖南団地 住民会議

 10月22日(金)南湖南団地で、「広報しらかわ」の配布について話し合う住民会議が行われました。
 朝晩の冷えこみが感じられる中、体をほぐしリラックスするためにみんぷく制作「ふたばバージョンラジオ体操」を紹介し、皆で体操をしました。
 
 会議後に自然災害の多発から「自分の命を守る」「犠牲者をゼロにする」にはどうしたらよいのか伺ってみました。皆さんから「日頃からの声のかけあい」「コミニュケーションをとる」「何かあった時の助け合い」が大事という意見があり、具体的に防災教室やお茶会等の交流を行ってはどうかとの案がでました。


平沢団地 防災訓練(避難訓練)

 10月2日(土)、平沢団地に住んで6年。初めて全世帯対象の避難訓練を開催しました。事前に開催案内をし、参加できない人はあらかじめ班長に欠席の連絡をしておくこと、避難したくても歩いていけない人は玄関先で班長が確認を取るなど多くの安否確認が取れるよう工夫したことにより、ほぼ100%の安否を確認することが出来ました。
 避難訓練終了後には各班に分かれて振り返りを行いました。その中で「車いす訓練、消火訓練も必要だ」「一人で避難できない人の避難方法を考えていかなければいけない」などたくさんの意見が聞かれました。
 
 日頃から家族や団地で防災について話し合っておくことで皆さんの命を守ることにも繋がります。皆さんで逃げ遅れゼロを目指しましょう。


郡山事務所統合についてのお知らせ

 令和3年4月より、郡山第1事務所と郡山第2事務所が統合となりました。
新住所(以前の郡山第2事務所の場所になります)
〒963-0205
福島県郡山市堤1丁目131-2番地 ドゥ・ウエルY102号
TEL/FAX 024-983-7980

引き続き、よろしくお願い致します。


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みんぷく郡山拠点「みんなのラジオ体操」プロジェクトをスタートしました!
ここ数カ月、コロナウイルスの影響で集会所に集まれない、人に会えない、家に閉じこもり・・・というお声が、住民の皆さんからたくさん聞かれました。そこで、少しでも元気になっていただきたいと思い「ラジオ体操第1(みんぷく郡山バージョン)」を作成しました!!!!

少~し、いや、た~くさん笑いながら今、出来る事を楽しみましょう!

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