会員一覧

正会員

あしたげんきになあれプロジェクト

震災後、避難所で生活する方々の支援を続ける中で、地域住民有志と地元青年会員、地元消防団員が協力してボランティア団体「あしたげんきになあれプロジェクト」を結成しました。
6月頃から約1000戸の仮設住宅が建ち、避難所から移られた方々が中央台の新しい住民となりました。

私たちは新しい住民を隣人として温かく迎え入れたいと考え、地域の安全、安心は住民同士の融和が何より大切だとの想いから仮設入居者の支援と地域交流を中心に活動しています。

経済支援、生活支援だけではなく、地域で受け入れ、交流することによる自立支援。
相手を理解し、寄り添う精神的な支援と地域の正常な活性化を目的としています。

代表:赤池孝行
(鹿島3区副区長、鹿島3区青年会顧問、いわき市消防団第8分団庶務部長)

NPO法人 いわき放射能市民測定室 たらちね

いわきストレスマネジメント研究会(ストレスケア東北ネット)

臨床動作法の中の特にリラクゼイション効果の高いリラックス動作法による技法で、心と体のストレス(慢性緊張)の軽減や改善を行い、ゆる体操による体のセルフ・ケア方法を教え、体と心をほぐして楽に、元気になるよう援助しています。
日本臨床動作学会会員
日本ストレスマネジメント学会会員
日本ゆる協会会員(準指導員2級)

いわきNPOセンター

NPO法人 ザ・ピープル

昨年10月からコットンベイブ(コットンで作るお人形)製作に取り組み始めています。

2cm程の木球を頭にしてコットンの端材で作った帽子を被ったお人形は「キャップちゃん」、コットンのおくるみを着た人形を「ねんねちゃん」と命名しました。製作は仮設住宅にお住まいのお母さん達、地域の婦人会や障害者施設の皆さんに呼びかけたところ喜んで協力してくださいました。

このお人形には素敵なメッセージが込められています。5月になったら綿の中から種を取り出し、自宅のお庭やプランターに蒔いていただきたいのです。勿論有機栽培で取り組んでください。発芽率80%ですので秋には見事なコットンの収穫が出来ます。是非挑戦してみてください。こうしたメッセージを添え全国に呼びかけたところ、大変な人気を呼び事務局は現在お人形の出荷に追いわれています。

いわき市内でも下記のお店で取り扱っておりますので、是非お買い求めください。

  • ネーブルシティかしま
  • ㈱丸ほん
  • 小名浜美食ホテル
  • ポレポレいわき
  • リンビングギャラリーせきはら
  • スカイストア
  • アリオスパークサイトマーケット
  • 古滝屋
  • ㈱木紅木
  • ピープル各店

NPO法人 なこそ授産所

NPO法人 大震災義援ウシトラ旅団

★震災直後に結成、柔道整復師を避難所、仮設住宅などに送り、「整体」ボランティアをやってきました。 

★現在、富岡町からの避難者がおられる泉玉露応急仮設住宅に定期的に入り、「整体」「自治会活動イベントの企画調整」「仮設通信の制作」などに関わっています。 月一回定例で「自治会・支援者活動調整委員会」を自治会役員とともに行って自治会の活動のサポートを行い、「餅つき」「花見」などを行って来ました。

★また被災者の声を東京をはじめに全国へ届けるために「報告会とコンサート」を開催したり、仮設の子供たちの自律を目指して「こどもサマーキャンプ」をやってきました。

★直近では、泉玉露や会津若松の仮設住宅で「賠償問題の勉強会」の手伝い、講師派遣などの活動をしています。

生涯学習ともの会

一般社団法人 ふくしま連携復興センター

ふくしま連携復興センターは、東日本大震災に伴う被災した地域および被災者自身の自立的な復興を目指し、様々な支援のコーディネートやネットワークづくり、情報提供・情報発信、事業連携・協働推進を支えるべく活動しています。

□NPO等支援団体へのネットワーク形成 ・課題に関して共通認識を持つための場(定例会) ・課題(テーマ・地域別等)についてのビジョンをNPOや支援団体を中心に検討する会の実施(分科会)

□情報提供 成功モデルに関するリサーチ・情報発信・展開支援(先進モデルの情報発信) 支援者側・自立的な被災者自身が学ぶべき事例、ノウハウ、エッセンス等の情報提供 自治体・企業との連携モデル、課題の解決への新しい方向性の示唆

□広域避難者支援 支援者・当事者ネットワーク形成支援、情報提供、政策・施策提言、ドナーへのニーズの提供

富岡町自治会すみれ会

賛助会員

嶋村仁美(NPO法人 VIDA)

浜通り医療生活協同組合

生活協同組合パルシステム福島

NPO法人 えひめ311

石原 明子(熊本大学)

石川 清久

上野千鶴子

石塚裕子(大阪大学)